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これが大切!スピリチュアル入門
◆スピリチュアル入門index
はじめに
スピリチュアルの歴史
波長の法則
前世、守護霊、輪廻転生@
前世、守護霊、輪廻転生A
前世、守護霊、輪廻転生B
オーラ
リーディング
スピリチュアルヒーリング
霊能力(使う力と感じる力)
番外編(占い、パワースポット、etc)
はじめに
この「スピリチュアル入門」は、スピリチュアルの世界に興味を持ち始めた方が、スピリチュアルについてのエッセンスをできるだけ短時間に学んでいただけるように構成しています。

ひと口にスピリチュアルと言っても、書店に行けば膨大な数の書籍がありますし、その内容・質も様々です。これらの中から、スピリチュアルを学び始めた方が適切な本を順序良く選ぶのはなかなか難しいでしょうから、このHPではどんな順番で、どの本を読むのが良いかガイドさせて頂きます。

スピリチュアルを学ぶ時に気をつけるべきこととしては、現実逃避にならないことだとSpiritual Beautyは考えています。私たちは、この世の生活を幸せで満たされたものにして生きてゆくのが大切であって、この世がいやだからスピリチュアルの世界に没頭するというのでは本末転倒となってしまいます。

ですから、Spiritual Beautyでは、現実の生活に役に立つスピリチュアルをお伝えする事に全力を注いでいます。「私の人生に、この内容はどう役立たせられるかな?」と考えながら読んでいただければ幸いです。

そして、
ぜひここで学んだことを現実の生活で試し、役立ててください。
すべてを鵜呑みにするのではなく、
かといって最初から否定するのでもなく、
自分自身の感じるものを大切にしてください。

霊能者(他人)を崇めたり依存するのではなく、
ご自分の目を信じてください。

自分の人生は自分で決め、
少しずつ着実に行動してください。

Spiritual Beautyは、そんなあなたを応援しています。



ご質問、大歓迎。こちらのコミュニティで、お気軽にどうぞ。ここに掲載されていない本の紹介もあります。
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スピリチュアルの歴史
最近、TVで「オーラの泉」が放映されるなど、スピリチュアルな話が表立ってきていますが、実は非常に長い歴史があるのです。

広い意味でのスピリチュアルは何千年以上も前から存在するのですが、最近世の中に広まっている「スピリチュアル」もしくは「スピリチュアリズム」は1848年にアメリカで起こったフォックス家事件が起源となっています。

フォックス家事件とは、民家でラップ音などが起こり、それに対して科学的調査が行われたものです。この事件をきっかけに、見えない世界についての科学的探究が開始され、イギリスを中心に進展して行ったのです。

その後、20世後半から最近にかけ、実業界の著名人によるスピリチュアルに関する言動が顕著になってきています。

一例を挙げれば、NASA出身のバーバラアンブレナンさん、アメリカの一流大学精神科医のブライアン・L・ワイスさん、ハリウッド女優のシャーリー・マクレーンさん、舞台等でご活躍の美輪明宏さん、日本最大のビジネスコンサルティング会社を率いる船井幸雄さん、SONY出身の天下さん、戦後経営者に多大な影響を与えた中村天風さん、といった、社会的に確固たる業績を修めた人々がスピリチュアルの世界を公に語り始めています。

これほどの人物達が、いい加減なことを言うでしょうか? これだけの実績ある人たちが言うのだから、そこに何かがあるのではないでしょうか?

まずは、それくらいの気持ちでスピリチュアルの世界を見始めれば良いと思います。

見えない世界だからこそ、何でも鵜呑みにするのではなく、自分で検証して生活に取り入れるべきだとSpiritual Beautyは考えます。



ご質問、大歓迎。こちらのコミュニティで、お気軽にどうぞ。
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波長の法則
さて、スピリチュアル入門の最初は、「波長の法則」です。

この法則は、「波動の法則、波長の法則、類は共を呼ぶ、マーフィーの法則」など、さまざまな呼び方で多くの人がはるか昔から語り次いでいる内容です。

この法則をひとことで言うなら、「自分の心が、自分に起こる出来事を左右している」ということになります。

この法則に関しては、すばらしい本があるのでぜひ読んで頂きたいを思います。一見、軽そうな内容ですが、とても奥が深く実用的な本で、スピリチュアルに興味を持ち始めた人には真っ先にオススメしています。

ちょっとだけ引用させて頂きましょう。


「あなたは絶対!運がいい」浅見帆帆子
「あなたは絶対!運がいい」 浅見帆帆子
「あなたは絶対!
運がいい」
浅見帆帆子
★前書きから引用

「自分の心の持ち方一つで、思いどおりに人生は変えられる、変わっていく」

「自分の精神レベルが上がると、欲しいものが向こうから近づいてくる」

「心の底から思っている理想は、どんな大きなことでも実現する」

「だれでも運のいい人になれる」

これが、わたしがこの本の中で言いたいことです。
わたしは、何か不思議なモノが見えてしまう特異体質ではありません。特定の宗教に属しているわけでもないし、その手の修行を積んだわけでもありませんし、まして悟りを開いたなどということでもありません。
でも、「世の中に起こるすべての事柄には何か見えない大きな力が働いていて、いいことが起こるのも悪いことが起こるのも、自分で決められるみたい…」ということを、大学生の頃から強く思うようになりました(最近ではたくさんの人が気付き始めていますが、この本を手に取ったあなたも、その一人ではないですか〜)。

そこでわたしは、本屋さんにここ何年かで急に広がった「精神世界」のコーナーや、いや最近はやりの分野である「生き方」「愛し方」、はては「死に方」「心の癒し方」などの本を読み、そこに書いてあることを実際に試してきました。
その結果、自分でも信じられないような素晴らしいことが日常生活の中でたくさん起こり、「自分のまわりに起こることは、どんな小さなことでも、全部自分が招き寄せているのだから、今からでも、自分次第でいいことばかり起こる人生に変えることができる」ということを確信しました。
いいことばかり起こる人生をつくつているものは、「プラスのパワー」です。

これは、おどろおどろしい不思議な世界の話なんかではないし、「プラス思考で毎日明るく暮らしましょう」なんていう単純な話でもありません。わたしたちの生活を、自分の望みどおりの方向(プラス) へ動かしていくパワーのことです(もちろん、使い方によってはマイナス方向にも動かします)。
プラスのパワーを利用すると、今までの自分の常識では不可能だと思っていた望みがかなってしまったり、正に、自分の生活が理想へ向かって変わっていくのです。目の前ではっきりわかるので、恐ろしいほどです。そして何より大事なのは、このパワーをつくっているのがすべて自分の「心」「意識」だということです。
このような考え方があるのはわかっていても「そりや、そう考えるのが一番理想的だけど・・・」「わたしはそういうことができる性格や体質じゃない」という具合に、自分の生活に取り入れていない人がほとんどだと思います。自分とは関係ないことと捉えているのです。このような人たちは、実体験をしていない、または実体験していることに気付いていないだけだと思います。本当は、すでに体験していることがきっとあるはずです。
わたし自身、日常の小さなことから一つずつ体験して、自分の生活がぐんぐん変わっていくのを目の当たりにしてからは、このパワーの効果に驚くと同時に、生きていくのがなんて楽なんだろう、と思えるようになりました。
この力を知らなかった時のわたしと、知っている今とでは、自分のまわりに起こる現象がこんなにも違うんだなということに驚きつつ、わたし自身もこのパワーをふやすべく現在努力中です。

この本を書くにあたって、わたしのような若造がこんなにえらそうなことを書いていいものか、ずいぶん迷いました。でも弱冠二十四歳だからこそ、これからの人生に役立てるために言いたいと思います。
このパワーとエネルギーをマイナスに働かせてはもったいない、このすごさをまわりの人たちみんなにもっともっと知ってほしいと思います。
このパワーの仕組みとコツを覚えれば、かなわない望みはありません。
ぜひ、今日から試してみてください。

引用おわり
いかがでしたか?

この本で書かれている事は、波動の法則、波長の法則、類は共を呼ぶ、さまざまな呼び方で多くの人が何百年以上も昔から語り次がれていることです。

しかしこの本の良さは、この法則のメカニズムについて物理学の授業のようにただ語られているのではなく、実際に著者が経験の中でこの法則についての確信を深めていった経緯が語られているところにあります。
ですから、とっても理解しやすいですし、ある意味科学的なのです。科学というものは、身の回りに起こる現象について、それがどんなメカニズムで動いているか仮設を立て、それを実験によって実証するものです。
著者は、まさにこれと同じことをしています。
盲信的に信じるだけではなく、検証しているのです。

しかも、実生活のどんな時に、どんな心の持ち方でいるといいか具体的に語っているところが素晴らしい。
法則というものは、知って終わりではなく、活用してこそ意味のあるものです。科学上の発見も、工学によって応用されて電子レンジとかが生まれ、私たちの生活がより豊かになるのと同じ事です。

この本を読んで、まずは自分自身で実験・検証してみてはいかがでしょうか? きっと何か発見があると思いますよ。

でも、ひとつだけ注意してくださいね。
「思い」と「プラスのエネルギー」によって、確かに望みへの階段ができます。
でも、一歩ずつ歩むのは自分なのです。
あなたの目の前に起こることは、関係なさそうに見えても望みへの階段なのです。
しかも最初は、小さな階段。
見落としそうです。
夢の実現に役に立つなんて思えないくらい小さな階段に思えるでしょう。
うっかりしたら、「なんだこんなもの」って、捨ててしまうかもしれない。
でも、その一段をのぼらないと、次の一段には行けないのです。
明るい気持ちでいる時に出てきた階段は、どんなに大した事ないように思えても、まずはやってみることです。

一読するだけだと読み違えそうになるかもしれませんが、
「思ってるだけで何もしなくていい」
と、この本は言っているわけではありません。
「明るい心で未来を思えば、そこへたどり着く道ができる。流れがよくなる。」
と言っているのです。

それを忘れず、心をいつも穏やかに、温かい状態に保つ、それは人生で一番と言っていいくらい重要なことだと思います。


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前世、守護霊、輪廻転生@
「前世療法」ブライアン・L・ワイス著
「前世療法」
ブライアン・L・ワイス著
次は「前世、守護霊、輪廻転生」といった事についてご紹介しましょう。
輪廻転生や、守護霊といった話は、誰もが一度は聞いたことがあるかと思います。
しかし、「どうも信じられない」という方が多いのではないでしょうか?

確かに、この手の話は信用していいものかどうか、疑問に思うものがたくさんあります。
しかし、まずは、読んで頂きたい本があるのです。


「前世療法」
ブライアン・L・ワイス著





この本の著者はコロンビア大学、エール大学医学部卒業の精神科医です。
つまり、アメリカの名門校出身で、科学的・医学的な思考方法が骨の髄まで染み込んでいるような現役の精神科医です。
そして、精神科医が通常使う催眠療法を行っている時に、偶然クライアント(相談者)が前世の記憶まで思い出してしまった、という実話を記したのがこの本なのです。輪廻転生を信じる、信じない、は別として、まずは読んでみてはいかがでしょうか?

ただし、次のことだけは忘れないでください。


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前世療法ブライアン・L・ワイス著」より引用

プロローグ

すべてのことには理由があるという。何かが起こると、その時にはそれがなぜ起きたのかわからなくても、時の経過を辛抱強く待ってさえいれば、いつか、その理由は明らかになってくるものだ。

キャサリンの場合もそうだった。私が彼女に初めて会ったのは、一九八〇年のことだった。当時、彼女は二十七歳で、神経症と強迫観念に悩み、助けを求めて私の診察室を訪ねてきた。彼女の神経症は子供の頃からのものだったが、最近、非常に悪化していた。日ごとに感情的な動揺が激しくなり、日常生活もうまくゆかなくなっていった。彼女は恐怖に陥り、当然のことながら、ひどく落ち込んでいた。

彼女の生活がめちゃめちゃになっていたのと対照的に、私の人生はスムースに流れていた。幸せな結婚生活を送り、二人の子供をもち、仕事も順調だった。

初めから、私の人生はまっすぐなコースを歩いているようなものだった。私が育った家庭は愛情に満ちていた。学校の成績もよく、大学の二年になった時には、将来は精神科医になろうと決めていた。

一九九六年に、私はニューヨークのコロンビア大学を優秀な成績で卒業した。その後、エール大学の医学部に進み、一九七〇年に医学博士の学位を得た。ニューヨーク大学のベルビュー医療センターてインターンを終えると、エール大学の医学部に戻り、精神医学科で実習を終えた。その後、ピッツバーグ大学の医学部に職を待た。二年後、今度はマイアミ大学医学部に移り、精神病理学部門の部長となった。私はそこで生物精神病学と薬物中毒の研究によって、全米に認められるようになった。マイアミ大学に移って四年たった時、医学部の精神科の教授に昇進し、マイアミ大学附属病院の精神科首席教授に任命された。その頃には、私はすでに自分の専門分野の論文を三十七も発表していた。

長年のまじめな研究生括によって、私は科学者として、また医者としての思考方法をしっかりと身につけ、自分を保守的な狭い専門分野に押し込めていた。伝統的な科学の手法で証明されないものは、何であれ、決して信じなかった。アメリカのいくつかの有名な大学で心霊現象などが研究されていることは知ってはいたが、私は注意を向けなかった。自分とは全然関係がないと思い込んでいたのである。

そして、私はキャサリンに出会った。十人カ月の間、彼女の症状を改善させようと従来の様様な治療法を試みてみた。しかし、そのどれもが功を奏しそうにないとわかって、私は催眠療法を試すことにした。催眠状態に入ったキャサリンは、自分の「過去生」を思い出した。そして、それこそが彼女の病気の原因だったのである。彼女はまた、非常に進化した”精霊達”(マスター達)からの情報を伝える道具として機能することもできた。そしてマスター達を通して、たくさんの生と死の秘密が明らかにされたのだった。ほんの二、三カ月の間に、神経症の症状は消え、彼女の人生はそれまでよりずっと平和で幸せなものとなった。

それまでの私は、こんなことがこの世に起こるとは、考えたこともなかった。次々に起こってくることに、私はただびっくりするばかりだった。

今もって、その時のできごとを私は科学的に説明することはできない。人間の心に関しては、私達に理解できないことがありすぎる。もしかして、キャサリンは催眠中に、過去生の記憶がしまわれている潜在意識に焦点を合わせることができたのかもしれない。あるいは、全人類の記憶が蓄積されているエネルギーの源、すなわち、心理学者のカール・ユングが集合無意識と名づけたものから、情報を汲み出していたのかもしれない。

科学者達もやっと、その答えを求め始めている。人の心や魂について、死後の世界について、また、私達の現在の行動に対する過去生の影響等についてもっと研究が進めば、私達の社会は大きな利益を得ることができるのではなかろうか。特に医学、精神病理学、神学、哲学等の分野への影響は計り知れない。

歴史を振り返ってみても、人々は変化や新しい考え方に対して、いつも大きな抵抗を示してきた。そのような例は枚挙にいとまがない。ガリレオが木星の月を発見した時、当時の天文学者達はそれを受け入れようとしないばかりか、衛星を日で見て確かめようともしなかった。木星の月の存在は、自分達が信じている説と矛盾していたからだ。現在もそれと同じことが起こっている。精神科医やセラピスト達は、肉体が死んでも魂は生き続けるということや、過去生の記憶などについての数多くの証拠を調査することはおろか、評価することさえも拒否している。彼らはしっかりと目を閉じているのだ。

私がこの本を書いたのは、心霊の分野、特に生まれる前や死んでから後の魂の体験に関する研究に、少しでも貢献するためである。これから読者の方々がお読みになるものは、一字一句、本当のことである。私は何一つ、つけ加えていない。ただ、何回もくり返しになってしまう所は除いてある。また、キャサリンのプライバシーを保護するため、彼女については多少変更を加えさせてもらった。

実際の体験からこの本を書き始めるまでに、四年の歳月が必要であった。この、学会でまだ認められていない情報を公表する勇気を得るのに、四年かかったのである。

ある日、シャワーを浴びている時、私は突然、自分の体験を書かなければいけない、と思った。事実を書くのは今だ、もう、これ以上隠しておいてはいけない、と強く感じたのである。私が学んだことは他の多くの人々に知らせるためのものなのだ、自分一人でしまっておくものではない、とその時、気がついた。たくさんの情報がキャサリンを通して私にもたらされた。そして今度は、私を通して、多くの人々に伝えられなければならない。その結果、私の身にどんなことが起ころうとも、魂の不滅と人生の真の意味について私が得た知識を、人々にきちんと伝えないでいるのに比べれば、そんなことはたいしたことではないと、私は思った。

シャワー室を急いで出ると、私はキャサリンの治療中に録音したテープを全部用意して、机の前にすわった。もう明け方近い頃、私がまだ十代の頃に亡くなったハンガリー人の祖父のことを思い出した。私が危険を冒すのをこわがると、彼はいつも、「大丈夫だよ」とやさしく何回もハンガリーなまりで言ってくれたものだった。
「大丈夫だよ」
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前世、守護霊、輪廻転生A
「天国への手紙」 江原 啓之 (著)
「天国への手紙」
 江原 啓之 (著)
「前世療法」を読んで、より詳しく、体系的に輪廻転生や守護霊さんの事を知りたくなった方は、TV番組「オーラの泉」でご活躍の江原さんの本をご覧になると良いでしょう。

「天国への手紙」江原啓之(著)

死んだらどうなるのか?
についても、この本では詳しく書かれています。この本を読めば、死後の世界についての恐れが減ると思います。

大切なことは、死んでも生きている時とある意味変わらないということ。
心はこの世にいる時のまま存在し、この世で恐れ、競争、に明け暮れた人は死んでからもそのように過ごすことになり、逆にこの世で平和、親切、協力の世界で生きた人は、死んでからも美しい世界で生きることになる、ただそれだけの事のようです。

ですから、死後の世界がどうなっているという事を事細かに知ろうとするよりも、この世にいる今、競争の世界に住むか、協力の世界に住むかを選択することが大切になります。

苦しいのは、苦しい考え方をしているから。
幸せなのは、幸せな考え方をしているから。

幸せな考え方、心豊かな考え方を選んでみませんか?



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前世、守護霊、輪廻転生B
「あなたは絶対!守られている」浅見帆帆子 著
「あなたは絶対!
守られている」
浅見帆帆子 著
それともう一冊だけご紹介しておきましょう。 「波長の法則」のところでご紹介した本の 著者浅見帆帆子さんの「あなたは絶対! 守られている」です。

前作と同じように、日常生活の具体的な シーンで書かれていて、とても分かりやすい と思いますよ。


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オーラ
オーラについて興味がある人は多いのではないでしょうか?

オーラについては、数多くの書籍があります。
オーラは7層あるとか、3層だとか、チャクラはいくつだとか書いてあります。

細かく見て行けば、どんどん複雑になって行きますが、生きる上で大切な事はシンプルです。
簡単にまとめてみましょう。

・人間は、大雑把に見ると、@肉体、A幽体、B霊体の3つで構成されている。
・幽体は肉体に、ある種のエネルギーを与えている。
この幽体のどこかに不調が生ずると、その結果、肉体の調子もおかしくなる。
心の状態は幽体の状態に影響を及ぼす。
・霊体は心の状態、その人の考え方、人間性を現している。
肯定的な考え方、豊かな考え方をしていると、輝きが増す。

つまり、肯定的な考え方、豊かな考え方が、健康につながり、さらに、波長の法則によって運命をも開くわけです。

「考え方、心の姿勢」の重要性がご理解頂けたでしょうか?


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「スピリチュアルヒーリング べティ・シャイン著」
「スピリチュアル
ヒーリング 
べティ・シャイン著」
オーラについてより詳しく知りたい方は
「スピリチュアルヒーリング べティ・シャイン著」
をお勧めします。
オーラやヒーリングについて詳しくあるだけでなく、輪廻転生などスピリチュアル全般に関して非常に分かりやすく、彼女自身の経験が率直な言葉で語られています。専門用語でごまかした、知ったかぶりの説明とは対極的です。

この本を書いたのは英国最高のヒーラーと言われる女性です。彼女自身は46歳になるまで、ヒーリングなどはしたこともなく、オペラ歌手などをしていました。
ヒーラーになった経緯が、この本の序章に書いてあるので引用させていただきましょう。
「スピリチュアルヒーリングべティ・シャイン著」より引用

チャールズ・ホリー氏との出会い
「おはいりください、べティさん。お母さまのアリスさんがお待ちかねです」
小さな赤い電球のともる暗い部屋に入ると、やせた背の高い男が握手して迎えてくれた。私はこれまで霊媒(霊的媒介者)のところに行ったことなどなかった。今こうしてここへ来ているのもぎりぎりのところまで追い詰められていたからだ。私は今にも逃げ出しそうだった。チャールズ・ホリー氏は親切そうな人だった。でも、いったいどうして私のファースト・ネームを知っているのだろう。だいいち、五年前に亡くなった母の名前まで知っているのもおかしい。
私が腰かけるが早いか、ホリー氏は口を開いた。「お母さまはずいぶん前からあなたと交信したがっておられました。あなたにゆるしてもらいたいとおっしゃっています」
私はほっとした。母が私と交信しようとしていたことは分っていたが、ゆるすといったって、なにをゆるすのだろう。
ホリーは続けた。「あなたがどんな人になっていくかあたたかく見まもってあげられたらよかったのにとおっしゃっています」確かにそれはそうだ。「今お母さまはあなたがずっとほしがっていたものを与えようとなさっています。でもほしがっていたものそのものではなく少しちがうものなのですが」
「いったい何でしょう」
「分りません。……」しばらくのあいだホリーは黙ってすわっていた。なにかに耳を傾けるように首をかしげていたが、やがて口を開いた。「あなたほすはらしい治療師(ヒーラー)になられます」
私が治療師になるですって? はかばかしい。そんなことを開くためにここに釆たのではない。私自身が病気なのにどうしてはかの人を治すことができよう。
心の中でさまぎまな思いが渦巻いているとき、ホリーはぐっと身を乗り出した。「あなたは七年前から病気です」
それは本当だ。霊媒のところに行こうという気になったのは、ここ数年理由もなくめまいと動悸の発作に悩まされていたからだ。最近はそれがますます悪化し、死ぬんじゃないかという気さえしていた。
ホリーは続けて言った。「あなたはとてもかたくなな人です。現世にいるとき医者だった人があなたを通して治療活動をしようとしているのに、あなたは耳を貸そうとしません。あなたが病気になったのはそのためです。治療エネルギーを使わないから体の中にたまってしまったのです。ひとたび治療を始めたならあなたは健康になるでしょう」
そのあとホリーはもう一つ爆弾宣言をした。「あなたは治療師であると同時に霊媒でもあります。
これまであなたはあなたのために選ばれた手だてを用いて霊媒能力を発達させてきました。その手だては手相を見るということです」なるほど、私はずいぶん前から体の調子の悪い友だちの手相を見てきた。でもそれが霊媒能力だなんて。「手相を見る力ほそのうちなくなるはずです。ゆくゆくは手相を手だてにしなくても同じことができるようになります」
霊媒になることをどう思っているかが顔に現われていたにちがいない。ホリーはとてもおごそかな表情で私を見つめた。そこで私は静かにすわったまま残りの話に耳を傾けた。
「これから三カ月のうちに霊を見る能力が備わってきます。それだけではありません、霊が語る言葉も開くことができるようになります」言うまでもなくホリーは、これまでにも私が一度ならず霊を見たことがあるのを知らなかった。「あなたは透視能力を持つようになり、病気の診断をすることができるようになるでしょう」
私はこれまで自分のことをごく普通のとるにたらない人間だとばかり思っていた。私はホリーを見つめて言った。「小さな赤い電球のともる部屋に一日中すわっていることなんてできませんわ。気が変になってしまいます」
「奥さん」とホリーは言った。「なにも私のように小さな電球のともる部屋にこもりっきりになる必要はありません。好きなやり方でなされはいいのです。ステージにあがって人前でやって見せる必要もありません。むしろ人目につかないようこっそりとなさればいいのです」
ホリーは私の手をとり、しつかりと握って言った。「今日話したことを忘れないでください。霊媒は世界中にたくさんいます。ですが選ばれた霊媒は数えるほどしかいないのです」
私は心の中で思った。だれが選んだのか知らないけれど、選び方をまちがっている。よりにもよってこの私を選ぶなんて!私が思い描く霊媒の姿は私が自分にいだいているイメージとはずいぶんかけ離れている。
ホリーはいくぷん悲しげな表情で私を見た。「私としてもこういうことを話していて、楽しいわけではありません。あなたが歩む道はそれはとても困難な道です。残りの人生を人々を助けることに捧げなくてはならなくなるでしょう。私とは場合がちがうのです。あなたと同じように私も選択の余地がありませんでした。ですが、あなたとちがって私はここにすわってお告げを伝えてさえいればよかったのです。私は病気を治すことはできません。そういった力は持っていないのです」
「でも一体全体どうして私には治療能力があるのですか」激しい語調で私は言った。「あなたはもう前から人の病気を治しています」ホリーは言った。「手相を見るとき手をとるでしょう。そういうふうにして治していたんです。帰ってやってみてください」
すわっていたのは全部で一時間ほどだった。ホリーは私の過去や未来や治療師としての仕事についてもっと話してくれた。だが、いろいろなことを聞きすぎたため、実際には全部が全部理解できたわけではなかった。それはすべてまったく予想だにしなかったことだった。いやそれどころか、ふるえあがらせられるような話だった。
話がしまいに近くなるとホリーはこう言った。「私はこういう仕事をして三十年になりますが、あなたのように大きな可能性を秘めた霊媒には会ったことがありません。あなたには治療師とし大きな未来があります。あなたはとても信じられないようなことをやってのけ、世界中を旅してまわるでしょう」
私はよろよろと外の日の光のもとに出、夫や娘にどう言ったらいいだろうと思案しながらふらふらと会社への道を歩いた。会社に帰ってもなにかに集中することができないので、さきほどの話の内容を何度も思いうかべ、その意味を知ろうとした。私は自分を新しい光のもとで見始めていた。これまで自分が霊媒だなどとは思ったことがなかった。だが、今までの生涯で私の身に起こったことの多くは、私は当り前のことだと思っていても、ほかの人の目から見ればとても不可思議で、霊的現象にさえ見えるだろう。
これから先自分の人生が今までとはすっかり変わるであろうという意識が私にはなかった。ホリーは私についての途方もなく正確な情報をもたらしてくれたけれど、私は、治療についてはなにも知らず、治療師になろうという気持ちなかった。四十六歳という年になってまったく新しい生活に入ろうとは夢にも思わなかった。

引用終わり
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リーディング
リーディングとは、霊視能力、霊聴能力などによって、オーラの状態を見たり、霊との意思疎通をしたり、過去世を見たりすることです。オーラや輪廻転生のことはこれまで書いてきたのでお分かりだと思いますが、要はそれらを見る・感じるということです。

それらの情報をもとに、相談者の方のお役に立てるような助言をすることができます。最近では、「オーラの泉」というTV番組でスピリチュアルカウンセリング毎週行われているので、ご存知の方も多いことでしょう。


では、スピリチュアルカウンセリング(リーディング)の質とはなんでしょうか?

スピリチュアルカウンセリングの力
=見える力x 解釈力x 解決力x 助言力

もう少しわかりやすく言うと、

スピリチュアルカウンセリングの力
=どこまで見えるかx 見えたものを解釈できるかx その人に何を伝えるかx どんな形で伝えるか

です。例えば、
「どこまで見えるか」というのは、
オーラの色彩が見えるか・感じられるか、守護霊さんが見えるか、意思疎通ができるかという力のことです。

「解釈の力」とは、
見えたり聞こえたりするものの意味を解釈できるかということです。オーラの色が見えたり、何か霊的なものを感じることができても、それの意味するところが理解できなければ、役に立てることはできません。

「解決力」とは、
見えて解釈した結果、その人の状況がわかるわけですが、そこで得られた情報を元にその人の人生にとって、何が必要なのか、何を伝えたらいいか、を見抜く力のことです。

そして最後の「伝える力」とは、
伝えるべきことを、いかに相談にいらっしゃってる方が理解しやすく、受け入れられるようにお伝えできるか、という力のことです。

これらの力のどれか一つでも欠けたら、最高のリーディングとは言えません。

たとえば、
オーラが見えたとしても、その色彩の意味するところがわからなかったらどうでしょう? 「黄色が見えます」「へぇ〜、黄色ですか〜」で会話が終わってしまいます。

「何を伝えるべきか」誤ったらどうなるでしょう?
オーラの解釈ができたとしても、そこからその人の人生に役立つものが何か導き出せなかったら、何も助言ができません。

「伝え方」を誤ったらどうなるでしょう?
せっかくの助言も、相談者の方がよく理解でき、「そうだったのか! よし、今日からこうしよう!」と気持ちの上でも受け入れることができなければ、いくら内容のある助言をしたとしても、相談者の方の人生は変わりません。

ですから、4つの力のバランスのとれたスピリチュアルカウンセラーが望ましいという事になります。


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スピリチュアルヒーリング
スピリチュアルヒーリングとは、肉体ではなく、オーラ(エネルギー体)に対する治療、栄養補給のことです。

「オーラ」の章で見てきたように、ストレスやネガティブな考え方によってオーラに不調和が生じます。オーラの不調和は、やがて肉体に異常が現れてきます。

ですから、そうなる前にオーラ(エネルギー体)を正常な状態に近づける事が有効となります。また、肉体的な病気も、オーラ面(エネルギー体の面)でメンテナンスをすることにより、治癒が促されることが多々あります。

ヒーリングには様々な手法が存在しますが、最もよく使われているのは手をエネルギーの通り道にしたヒーリングです。ヒーラーは手をエネルギーの通り道にして、相手にエネルギーを伝達します。その際、ヒーリングを受けている方は何も感じない事もありますし、暖かさや、なんとも言えない心地よさを感じる、という事もあります。

ヒーリングによって、ヒーリングを受けた方のオーラ(エネルギー体)はエネルギーに満ち溢れた状態となります。そしてその効果がすぐに肉体的に現れる(痛みが消える)場合もありますが、半日や1日してから効果が現れる場合も多々あります。それは、エネルギー状態が良くなってから、肉体の自然治癒力が向上して症状が消えるまでに時間が必要なためです。

つまり、ヒーラーは、エネルギーの源からエネルギーを受け取り、それを相手の方に仲介し、相手の方の自己治癒力で病は治るのです。つまり、ヒーラーは、病を治すのではなく、エネルギーを仲介することによって、ヒーリングを受ける方自身が自分で治るためのきっかけを提供しているのです。


また、ヒーリングのエネルギーには、量の大小だけではく、質の違いがあります。つまり、「ヒーリングができる」と言っても、その質は様々だということで
す。
ヒーリング= エネルギーの質x エネルギーの量

光に、様々な色(周波数)があるように、ヒーリングエネルギーにも周波数のような質の違いがあります。そして、その質によって効果がまったく異なるのです。そして、その質というのはヒーラーの心、人間性に関連していて、知識のあるなしには関係ないようです。この人のヒーリングが受けたいな、暖かい人だな、信頼できる人だな、というように、心を開ける方のヒーリングを受けるのが良いでしょう。

最後に注意して頂きたいことがあります。確かに、質の良いヒーリングを受ければネガティブなエネルギーは取り除かれるのですが、そもそもネガティブなエネルギーは、ストレスやご自身の考え方に起因しています。ですから、いくらヒーリングを受けても、次々とネガティブなエネルギーが蓄積されるような考え方をしていたらきりがありません。ですから、ヒーリングに頼りすぎず、肯定的な、心豊かな考え方をすることがとても重要と言えます。


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「スピリチュアル
ヒーリング」
ベティ・シャイン著
ドリームヒーラー
光の手による
量子のヒーリング
アダム著
ヒーリングについて詳しく知りたい方はこちらの本をご覧ください。

「スピリチュアルヒーリング」
ベティ・シャイン著


ドリームヒーラーアダム著

ヒーリングといっても、様々な手法があるわけですが、この方々は、自分のヒーリングの仕方を、意味不明な専門用語でごまかす事無く、見えたままを正直に語っていると思われます。

「自分は、何をしていて、どこまでがわかっていて、どこからはわからないか」
それを正直に書いてある本はスピリチュアルの本の中でも非常に少ないのですが、そのような本こそ、本当に信頼できるものです。

実力のある人だけが、そのような本を書くことができます。こういう本は信頼できます。
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霊能力(使う力と感じる力)
次は、
使う力と感じる力
のお話です。

最近、オーラの泉という番組が人気ですよね!
Spiritual Beautyのスタッフも大好きで、よく見ています。

この番組では、出演者の方のオーラの状態や、
前世、守護霊さんからのメッセージといった事が語られてます。
これは、要はエネルギーを感じて、それをゲストの方にお伝えしているわけです。霊視とか霊聴というのは、感じる事の一つですからね。

それに対して、ヒーリングや円滑現象というのは、エネルギーを使うことです。

あなたは、どちらの力を先に伸ばしたいですか?

というのも、実はこの「感じる力」と「使う力」は別々のものだからです。
肉体で考えたらよくわかります。
視力は筋力とは別物ですよね?^^

スピリチュアルカウンセリングをする立場の方を除けば、感じる力よりも使う力を伸ばした方が、人生に役立つと思います。

確かにオーラが見えたら楽しいというのはあると思いますが、実際の生活で、あなたが成し遂げたい事を実現する上ではエネルギーを使う力の方が直接役立つことでしょう。

エネルギーを使いこなすというのは、「ヒーリング」だけではありません。
「波長の法則」に書かれているように、自分の心の状態を明るく保つということもその一つなのです。これがすべての基礎となって、心豊かな毎日と願いの実現が加速されます。あなたの想いには、エネルギーがあります。それが、だまっていても世界に影響を与えます。

このような理由で、Spiritual Beautyでは、セミナーでエネルギーを使いこなす力をお伝えしているのです。



ご質問、大歓迎。こちらのコミュニティで、お気軽にどうぞ。
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番外編
瞑想について
瞑想は非常に奥の深いものです。
様々な手法が存在しますが、Spiritual Beautyでは、やみくもな霊能力開発を目的とした瞑想ではなく、毎日の生活を心穏やかに、豊かに送るために役立つ瞑想から入られることをお勧めします。具体的にどうのようにするかは、今後セミナーの中でもお伝えしようと思っていますので、お楽しみに。


幽体離脱について
幽体離脱は、実際に起こり得る現象です。ただ、幽体離脱をしてあれこれするよりも、現実の生活を全力で生きる方が重要とSpiritual Beautyは考えています。死後の世界の事は、死んでからどうせ分かるのですから。

パワースポット
世の中には、パワースポットと呼ばれる場所があります。要は、エネルギーの高い場所です。もちろん、そのような場所に行けば気持ち良かったりするのですが、その前に、普段の自分の住む部屋を綺麗にして場のエネルギーを良くすることの方が役立ちます。また、自分自身がプラスのエネルギーを回りに広げるような存在になる、つまり、自分自身がパワースポットのような存在になる、という選択肢もあるのです。どうせなら、そちらを目指してみてはいかがでしょうか? Spiritual Beautyはそのようなあなたを応援します。(セミナーをご覧ください)

パワーグッズ
パワーストーン、パワーグッズについてもパワースポットと同じことです。もちろん、役に立つものですのでご活用頂きたいのですが、それが無いと不安、というような依存状態にならないようにご注意くださいね。
それとは逆に、お気に入りの水晶に自分でヒーリングエネルギーを入れて持ち歩いたり、ご友人にプレゼントできるようになることも可能なのです。そのような方が一人でも増えたら、
Spiritual Beautyはとても嬉しく思います。(これについても、セミナーの内容に含まれていますので、ご興味ありましたらご覧ください)


占いについて
占いで何と出ようと、今日の晩御飯を決めるのは自分です。生活の中の1つ1つの選択が人生を形作ります。人生は自分で築くもの、という事に変わりはありません。未来から現在を見たものが占いというだけであって、未来を選び、築いていくのは自分しかいません。

スピリチュアルと宗教の違いは?
世の中には、様々な宗教がありますし、スピリチュアルと言っても多岐多様です。ですから、宗教という言葉の定義やスピリチュアルの言葉を定義しようとし出したら、きりがありません。
それよりも、大切なのは、『スピリチュアルとか宗教に対してどんな態度をとるか』ということです。

★1.自分の人生に生かされているかどうか
いくらスピリチュアルな知識が深かったとしても、生き様にそれが現れていなければ意味がありませんよね。
何の役にも立たない雑学を頭に詰め込んでも、使わなければ意味がないのと同じことです。

★2.依存心がそこにあるかないか
特定の人に依存したり、崇めるというのは、自分で自分の道を歩むということから遠ざかることです。

★3.恐怖心がそこにないだろうか?
スピリチュアルを知らないからといって、地獄におちるわけもありません。

★4.むやみにお金を使っていないか?
学びたいという意欲で払うのならもちろん問題ありませんが、生活に無理のない範囲にするというのが大前提です。
本を買ったり、カルチャーセンターに通ったりするのに、生活できないくらいお金を使う人はいませんよね?スピリチュアルを学ぶというのも、それと同じです。
幸せに生きるために学ぶはずなのに、そのために生活が苦しくなって意味がありませんよね?

★5.原因他人説、前世のせいにする
スピリチュアルな知識や前世を知ったとしても、それを逆に利用して「これもそれも、あれのせいだ」と批判しても人生はかわりません。
自分の行動を変えるしかありません。



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